サステナビリティ

コミットメント

Klarnaは、世界中の1億人のユーザーと25万の小売企業向けに、「smoooth」なショッピングを実現しています。

当社は、人類とこの星にとってポジティブな変化の推進に積極的に取り組みます。財政的不安や不平等及び環境汚染など、地球規模の課題に対して危機感を持って取り組み、解決策の一端を担うことを決意しています。同時に、わたしたちはそのような課題に対して有意義で前向きに、継続的な影響を与えられると、ポジティブに捉えています。

重要とみなしている3つの分野:

  • 地球環境
  • 多様性と包含性
  • 財政的健全性

当社のコミットメントは、当社のビジネスと、より広範な金融およびeコマース業界双方にポジティブな変革をもたらすことを目指しています。

 

地球環境

当社の成長は、とりわけ気候変動や生物多様性の喪失という、地球規模の危機に対処できるソリューションの開発をサポートする必要があると強く信じています。私たちの経済や生活様式に対する長期的な損害が起きないように、業界のその他のプレイヤーと協働する必要があります。Klarnaの環境的影響の管理は最優先事項です。当社は、従業員、お客様、およびパートナーの間で環境意識や知識を促進することを目指しています。

2030年までに、排出量を50%削減

当社の環境コミットメントの一部として、2030年までに排出量を50%削減することを目標にしています。当社はこの目標を、サプライヤーの削減を促進し、クラウドインフラストラクチャ拡大の際のクラウド領域の炭素集約度を確認し、ゼロカーボンの電力を購入し、出張や通勤を減らすことで達成したいと考えています。

Give One – 地球環境のためのイニシアチブ

Give Oneは、Klarnaが地球環境に対して貢献するスタート地点です。Give Oneイニシアチブによって、当社は数百万のKlarnaユーザーが、地球規模で自身の二酸化炭素排出量を追跡することを可能とし、寄付を誰にとっても簡単かつ透明性の高いものへと変えます。また、気候変動や生物多様性の喪失を打開する影響力の高いプロジェクトに対して、1,000万米ドルを直接投資しています。Give Oneが、地球のための行動を取りやすくします。Give Oneの詳細についてはこちら

 

多様性と包含性

全ての人々が自らの可能性を発揮し、最高かつ本来の自分自身になるための平等な機会を持つことができる、包括的かつ後押しできる環境を作ること、それが当社の使命です。
当社は、人々がその背景に関わらず、尊厳と敬意を持って接する職場環境を作ることにコミットしています。
Klarnaは、自社だけではなく業界や社会全体に影響を及ぼす偏見や社会問題を打ち破りたいと強く望んでいます。私たちのコミットメントには、意味のある行動が伴わなければならず、今後の課題について透明性を高めていきます。
Klarnaでは、誰もが専門的および個人的に成長するための平等な機会が与えられることを保証します。話し合いにおいて多様な視点を歓迎し、多様な背景を持つ人々をつなげるような、包含的な企業文化を推進します。
お客様を反映した多様な人材の確保から、相互に学びあい、改善を続けることを可能とするパートナー企業との対話まで、多様かつ包含的な職場は、あまねく人に価値をもたらすと強く信じています。

2025年までにジェンダーバランスの実現

当社は、男女平等に尽力しており、女性のキャリアを促進しています。2025年までにバランスの取れた男女の参画を実現することで、私たちが生きる現実の世界を真に反映させるように、ギャップを埋めたいと願っています。世界が変わるのを待つのではなく、自分達が望む変化を起こせるように、マイルストーンを設定することが重要です。当社従業員の30%以上はエンジニアで構成されています。一般的にSTEM分野では男性の割合が高いことから、当社は業界全体の問題に直面していることを認識しています。その意味で、採用プロセスの摩擦をなくし、多様な人材を確保するための新しい方法を試し、平等な昇進、同一賃金を保証し、いかなる形のハラスメントや差別も許さないことが、より重要になっています。

公平かつ包含的雇用

包含的な雇用を確実に行うため、当社は採用チームに研修を行い、多様な人材に注力するため、専任の採用担当を加えました。

男女平等に尽力し、女性のキャリアを後押しする

管理職の女性の育成を支援するプログラムを立ち上げます。

意識を高め、偏見を明らかにする

当社は、継続的にガイドラインを作成し、より包含的なコミュニケーションに関する研修を提供します。並行して無意識の偏見を取り除くためにプロセス設計と研修を実施します。

ゼロ・トレランス方式

当社は、差別、ハラスメントおよびいじめに対するゼロ・トレランス方式を採用しており、発生を防止および報告するプロセスを定めています。

 

ファイナンシャル・ウェルネス

Klarnaは、ショッピングをシンプルにし、従来のクレジットに対して、透明性が確保され、民主的な代替オプションを提供するために作られました。当社の製品およびサービスでユーザーは支出を管理できます。また、ユーザーの責任を持った利用と、快適に返済できるように注意を払っています。

当社は、財務を慎重に管理し、購入時はよく考え、衝動買いを避けることを、ユーザーへ定期的に呼びかけています。ユーザーをサポートするため、当社は支出に関する責任のあるハブや、Financial 101を含む市場全体に対してファイナンシャル・ウェブビーイング・イニシアチブを開始しました。

またファイナンシャル・ウェルネスをさらに推し進めるため、様々なイニシアチブを導入しています。例えばスウェーデンでは、消費者が督促料を回避するためのアプリ内無料クイズ「Never Forget Test」を試験的に実施しました。英国では、KlarnaSenseに、当社にとって2020年および2021年最大のマーケティング投資が行われました。KlarnaSenseは、責任ある支出の支援と、衝動買いを減らすことに焦点を当てて開発したイニシアチブです。

当社のInfluencer Councilは、金融サービス企業がブランドのプロモーションのためインフルエンサーを起用する際に、より高い透明性を消費者に提供するというミッションを主導しています。法的要件を超える内容をカバーする新しいガイドラインが近日中に開始され、業界のプレイヤーに対しても参加を呼びかけています。

当社は、ファイナンシャル・ウェルネスを推し進める数々のイニシアチブを行なっており、今後も重要なトピックであり続けます。